【レースレポート E-VAX 大関選手】

日曜日に行われたJCRC群馬CSC、大関選手のレースレポートです。・JCRC 第5戦 in群馬CSC
カテゴリー:Bクラス
距離:102km(6km×17周)3本ローラーでアップを開始し、試走はコースを1周だけした。
今回は赤いアスリチューンを飲むのを忘れた。
ファーストアタックを仕掛ける者として重大なミスだ。
ボトルは2本搭載、メダリスト9000を入れていた。
緊張はいつもよりしていない。
ファーストアタックのことだけを考えていたからだろう……。

さぁ、スタートのピストルが鳴った……。
しかし、ローリングスタートなので初めはゆっくりと。
この時点で前から3人目以内のポジションをキープ。
バイクのクラクションが鳴りアクチュアルスタート!
気合いを入れてアタック!
最初着いてきたのは1人だけだった。
「102キロで逃げはキツいんじゃないか?」と問われたが、「ボスからのオーダー!!」であることを伝えると「じゃあ行きますか!」と言ってくれた。
後ろからもう1人合流で、逃げは自分を入れて3人に。
ローテーションしながら30km。
当初30秒あった差が19秒に縮んでいることを監督に教えて頂く。
一緒に逃げていた2人と相談し、このままでは102kmもたないと判断し集団に吸収される。
集団内はとても楽だ。
下りは何もしなくても進んでる。
その後も集団の中で周回を重ね、残り5周。
なんだかんだ脚にキていた。
普通に走ってる分には平気だが、最後にモガくことが出来なそうな感じだった。
最終周回、心臓破りを登り切った辺りで集団前方のスピードがグンと上がった。
……、対応出来なかった……。
そこから最後まで全力で走った。
今回はゴールスプリントもダンシングでモガいた。
補給は1時間ごとに黒いアスリチューンを飲んでいた。
給水も途中、岩村選手にあげたりはしたが、ほぼ無くなった。

今回は月末にある新人戦の調整の意味も込めてのエントリー。
とても良い調整になった。
そして、初めての戦略的な逃げ。
楽しい!
一緒に逃げていた2人の選手とも「自己満足の敢闘賞ですね」と笑いながら話していた。
良い経験にもなった。

今回の課題は最後の心臓破りの後だろう。
たとえ30km逃げていたとはいえ言い訳にしかならない。
単純にもっと距離をこなさないといけないだろう。
もう1つ、終わった後に写真を見てフォームが気になった。
そこも課題としてあげられる。
終わってから腰が曲げられなかった。

新人戦まで残り2週間。
出来ることを全てやり尽くしたいと思います。

結果…16位(33人出走、27人完走)
MaxS. 58.6km/h
AVS. 34.9km/h
Time 2:55:14.293
平均ケイデンス 85rpm
トップ差 +1:31.844

photo:E-VAX

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