MERIDA2021!

今年もMERIDA ディーラーミーティングの季節がやってまいりました。

コロナ対策で今年は”キャンプ”ではなく”ミーティング”です。

日帰りです。

SCULTURA TeamとREACTO Team

注目は新型のREACTO Team。

MERIDAの旗艦エアロロード。

完全ディスクブレーキ化&ケーブル内装化を遂げ、トレンドのど真ん中を行くバイクに。

てんちょ〜サイズのBahrain Mclarlenカラーは試乗車が用意なかったのでコンポ違いの8000に試乗

お願いしてホイールをTeamにアッセンブルされるVISION METRON 55に履き替えて試乗させていただきました

とにかく漕ぎ出しから軽いペダルフィール。

エアロ形状という事を忘れさせるくらいのハンドリングの良さと振動吸収。

ダンシングでの振りの軽さや巡航→もがきへ遷移した時の加速感。

登坂性能。

全てにおいて「オールランウドバイクとは?」、「エアロロードと分ける必要性は?」とこれまでのカテゴライズが不要になる流れをしごく自然な事なのだと感じてしまうほど。

ちなみにBBはBB386EVO→BB86へと変更になりました。(実は大きなトピックス)

「快速」

REACTOの後に、昨年との変化はあったのか?という、やや勘繰った気持ちでSCULTURAを試乗。

もちろん、REACTOととの登坂性能の比較も兼ねて。

電動コンポ専用フレームになったSCULTURA Disc Team

手に持った軽さはSCULTURAの勝ち。

平坦での漕ぎ出しはREACTOが軽いか。

脚当たりはREACTOの方が強く、SCULTURAの方がやや振動がマイルドかな?とも思ったけど、REACTO単体で考えると全ての方面での進化が著しい。

SCULTURAはスパッ!スパッ!という小気味よさはスルーアクスル化により影を潜めたが、代わりにタメのある剛性を獲得した感じ。

扱いやすさ乗りやすさは健在

プレーンな見た目と取り回しのしやすさは流石のSCULTURA。

重量もSCULTURAの方が軽いので、ディスクロードで軽量モデルを狙う方はこちらがオススメ。

もう1つの新型、SCULTURA ENDURANCEと中級グレードのREACTOに関してはまた後日……。

てんちょ〜

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