狭山工業高校として行田クリテリウム第1戦に参戦した大関選手のレポートです^ ^

【行田クリテリウム 第一戦:大関選手】
狭山工業高校として行田クリテリウム第1戦に参戦した大関選手のレポートです^ ^
感情のこもった文章になってます。

クラス…ジュニア上級
距離…21.6km(2.7km×8周回)
結果…14位

アップは三本ローラーで、試走は2周回だけした。
スタート30分前にに赤いアスリチューン、15分前に黒いアスリチューンを飲む。

レースはパレード走行→アクチュアルスタートの形式。
しかし、スタート直後、パレードランとは思えない加速……。
最初っからアタック合戦……!
バック側は強い向風、みんなしたハンドルを持っていたくらい。
集団に居ても辛い。
だが数人飛び出したので自分も乗る。
直角コーナーが続くセクションに入る。
立ち上がりがキツイ。
自分がどれだけ弱いから凄くわかった。
ホームストレートは追い風で皆がポイントめがけてスプリント。
とても追い風とは思えなかった。

そんなに感じで4周回目。
自ら行かなくてどうする!さぁ行こう!
コーナーが多いセクションに入ってから単独アタック!
いける、いけるぞ!と思っていると、ホームストレートに入った瞬間、後ろにインターハイのポイントレースを制した3年生がいるぅ!
全力踏み、全力で回した。
しかし、捲られた。
一体何なんだ!?あのスピードは……!
一旦集団に戻る。
この時あの3年生と逃げに入れば良かったと後悔。

そのまま何となくレースは進み、最終ラップへ……。
ペースは思ったより上がってない。
自分は集団に中央やや前方にいる。
しかし、選手か数人逃げて行くのについていけなかった。
それでも1人でも多く抜かそうと踏む。
ホームストレート、全力で脚を動かすも抜かれていくばかり。
ゴール寸前に周りが少し垂れて来たので、その選手は抜いた。
結果14位、0ポイント。

悔しい、物凄く悔しい。
今回は立ち上がりと最高速度が全く足りていなかった。
以上の2つが今回の課題だろう。
次戦、1つでも若い順位を取るために、練習を重ねたいと思います。

平均cad:88rpm
平均速度:30.8km

一輝
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